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| 第11回 日本認知神経リハビリテーション学会学術集会(旧日本認知運動療法研究会)のご案内 |
| 終了しました |
| !学術集会事前受付の締め切りについて(7月1日) |
学術集会の事前登録は終了しました。
当日参加登録は会場受付にて行いますので事前登録が間に合わなかった皆様は、直接会場にお越し下さい。 |
| !学術集会事前受付の締め切りについて(6月21日) |
| 学術集会の事前受付の締め切りは6月26日(土)までです。 |
| !学術集会の宿泊について(5月25日) |
高知市は大河ドラマ「龍馬伝」の影響により非常に観光客が多い状況です。
そのため既に週末のホテル予約が混雑している状況であり、学会参加予定の皆様は、早めに宿泊先を予約されますようお願い致します。 |
| !事前登録のお知らせ(5月7日) |
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5月10日(月)より事前登録受付を開始します.併せてレセプションの受付も行います.
下記フォームからお申し込みください.
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わたしたちは「人間の運動」の機能回復に挑戦している。しかし、運動障害は未だ眼前にある。外部からみた運動の理解は進んだが、脳の内部でおこっている認知プロセスとしての感覚モダリティ、情報性、注意、運動イメージ、記憶、意識の志向性、言語などの理解は十分とは言えない。認知プロセスには、まだ回復に欠くことができない多くのものが眠っているはずである。それを分析してゆくための命題として、Perfettiは「運動とは知ることである」、「身体は情報の受容表面である」、「回復とは学習である」という3つの大きな柱を与えている。本学会では、認知神経哲学、認知神経科学、認知神経リハビリテーションの実際という流れに沿って、「身体化された精神」の回復に向けたリハビリ テーション治療を探求したいと思う。
すべては「人間の運動」を取り戻すために・・・。
学会長:鶴埜益巳
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| 期日 |
平成22年7月9日(金)〜11日(日)
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| 場所 |
高知市文化プラザかるぽーと(高知県) |
| 学会長 |
鶴埜益巳(高知医療学院) |
| 準備委員長 |
園田義顕(高知医療学院) |
| 事務局 |
高知医療学院(高知県高知市長浜6012-10) |
| 演題募集 |
2月19日(金)〜4月1日(木)発表形式はポスターのみ.
※締め切りました
演題募集要項【PDF】をご覧の上,ご応募ください.
なお、抄録作成用のテンプレート【WORD】とサンプル【PDF】を作成しましたのでご利用ください。
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| ポスター発表形式【PDF】 |
| 事前登録申込方法 |
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事前登録要項【PDF】
【会員専用申込フォーム】 【非会員専用申込フォーム】 |
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学術集会の事前登録は終了しました。
当日参加登録は会場受付にて行いますので事前登録が間に合わなかった皆様は、直接会場にお越し下さい。 |
| 主催 |
日本認知神経リハビリテーション学会 |
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| プログラム |
| 2010・7・9(金) 1日目 |
| [ニューロコグニティブフィロソフィ] |
| 13:00〜13:30 |
学会長講演 「人間の運動」
鶴埜益巳(高知医療学院)(第1会場) |
| 13:30〜15:00 |
特別講演 合田正人(明治大学)
「心身経験のシステム論 M.メルロ=ポンティとG.シモンドンを起点として」(第1会場) |
| 15:00〜17:00 |
ポスター発表(第3会場) |
| 17:00〜17:45 |
認知の樹 「テンダー・エマージェンス 来るべき自己へ」
河本英夫(東洋大学)(第1会場) |
| 17:45〜18:15 |
総会 |
| 18:30〜20:00 |
シンポジウム 「世界に意味を与える身体」(第1会場)
プレゼンター 山口一郎(東洋大学)
「運動記憶と運動感覚をめぐって 発生的現象学の観点から」
シンポジスト
山口一郎
佐藤公治(北海道大学)
沖田一彦(県立広島大学)
森岡周(畿央大学)
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| 2010・7・10(土) 2日目 |
| [ニューロコグニティブサイエンス] |
| 9:30〜10:30 |
「運動のアイデンティティ 錐体路障害の探求」(第1会場)
安藤努(原病院)
「運動のコーディネーター 失調症の探求」(第2会場)
宮口英樹(広島大学)
「運動のメタファー 失行症の探求」(第3会場)
信迫悟志(東大阪山路病院) |
| 10:40〜11:40 |
「知覚とエモーション キネステーゼの喪失」(第1会場)
池田耕治(熊本リハビリテーション学院)
「言語とエンボディメント 運動麻痺のクオリア」(第2会場)
大越友博(芳賀赤十字病院)
「痛みとニューロマトリクス 身体イメージの変容」(第3会場)
千鳥司浩(中部学院大学) |
| 11:50〜12:50 |
「メンタルシミュレーション 注意の制御と運動イメージ」(第1会場)
富永孝紀(村田病院)
「グローバルワークスペース 意識の志向性と情報性」(第2会場)
園田義顕(高知医療学院)
「マインドリーディング 心の理論と運動発達」(第3会場)
浅野大喜(日本バプテスト病院) |
| [ニューロコグニティブアプローチⅠ] |
| 14:00〜15:30 |
「人間の手の回復」(第1会場)
鶴埜益巳(高知医療学院)
「人間の子どもの発達」(第2会場)
金澤健人(訪問看護ステーションほたる)
「人間の足の回復」(第3会場)
高橋昭彦(高知医療学院)
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| 15:45〜17:15 |
「認知神経リハビリテーションの臨床」
討議[1]中枢(第1会場)
内田成男(富士リハビリテーション専門学校)
中里瑠美子(八木病院)
奥埜博之(摂南総合病院)
沖田学(愛宕病院)
加藤祐一(村田病院)
鈴木智善(国府病院)
西谷浩史(薩摩郡医師会病院)
討議[2]小児(第2会場)
稲垣諭(東洋大学)
人見眞理(ソレイユ川崎)
石附智奈美(広島大学大学院)
木村正剛(北海道子ども総合医療療育センター)
千葉郁代(奈良県総合リハビリテーションセンター)
三田久載(富士リハビリテーション専門学校)
藤本智久(姫路赤十字病院)
討議[3]整形(第3会場)
川見清豪(摂南総合病院)
青木八穂(兵庫県立総合リハビリテーションセンター)
江草典政(島根大学医学部附属病院)
金森宏(永生クリニック)
高梨悠一(YMCA米子医療福祉専門学校)
平井達也(西尾病院)
三上恭平(盛岡友愛病院)
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| 17:30〜18:20 |
「認知神経リハビリテーションの羅針盤」(第1会場)
宮本省三(高知医療学院) |
| 19:30 |
レセプション |
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| 2010・7・11(日) 3日目 |
| [ニューロコグニティブアプローチⅡ] |
| 9:30〜12:30 |
「Autonomia del malato e scelte terapeutiche /患者の自律性(アウトノミア)と治療選択」(第1会場) Franca Pantè(イタリア・サントルソ認知神経リハビリテーションセンター) |
| 13:30〜15:10 |
「Le istruzioni verbali nel trattamento riabilitativo/リハビリテーション治療における言語教示」(第1会場)
Franca Pantè |
| 15:10〜15:20 |
フィナーレ |
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